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マイタケの冷凍保存!簡単においしさキープするポイントは?

マイタケ冷凍保存野菜の保存方法

香りや風味、歯応えが独特なマイタケは、β-グルカン、ビタミンB群、ビタミンD、カリウムなどの栄養分を含み、食物繊維も豊富なきのこです。

天然物のマイタケを見つけると、香りや味わいが舞い上がるほど喜んだことから、「舞茸」と名前が付いたのだそうです。

天然物は高価ですが、1970年代に人工栽培できるようになり、現在は手頃な価格で出回るようになりスーパーのきのこコーナーに必ず並んでいます。

マイタケは栄養価が高くて低カロリーなので、常備しておいて積極的に使いたい食材ですが、湿気に弱く傷みやすいので、冷蔵保存だと3日くらいでしょうか。

常備するなら冷凍保存がおすすめです。新鮮なうちに冷凍保存しておけば、使いたい時にサッと使えて重宝します。

そこで今回は、マイタケを2通りの方法で冷凍してみて、どっちが良いか比べてみた結果を紹介します。

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マイタケの2通りの冷凍方法の特徴

マイタケを冷凍する方法は、2通りありどちらでもOKなのですが、どちらが良いか比べてみることにしました。

まずは、冷凍するときの特徴で比較してみます。

加熱してから冷凍する

マイタケ冷凍保存

マイタケの加熱処理は炒めても良いのですが、それよりレンジでする方が簡単です。

マイタケ1パックなら、600Wで1分くらい加熱でOKです。

加熱すると出てくる水分には、マイタケの栄養分が溶けだしているので、水分も一緒に冷凍しないともったいないですね。

ただ、水分があるとガチガチに凍ってしまうので、使うときにバラしにくくなります。

生のまま冷凍する

マイタケ冷凍保存

生のマイタケは切ったり割いたりしても水分が出ません。

水分が出ないので冷凍したときにくっつきにくく、使うときに凍ったままで簡単にバラせます。

冷凍マイタケを解凍調理してみた

冷凍マイタケ調理

冷凍したマイタケを凍ったままフライパンで炒めて調理してみました。

加熱してから冷凍したマイタケは、ガチガチにくっついて凍っていたので、炒めると言うより塊のまま加熱して解凍した感じです。

加熱冷凍のマイタケ

冷凍マイタケ調理

加熱してから冷凍したマイタケをフライパンで炒めると水分が先に解けるので、マイタケが解凍できたころには水分が焦げついてしまいました。

生冷凍のマイタケ

冷凍マイタケ調理

生のまま冷凍したマイタケもフライパンで炒めると水分が出てくるのですが、加熱冷凍したマイタケほどではなかったです。

水分を出しながら解凍されていく感じで焦げつきにくく、生冷凍のマイタケの方が調理しやすかったですね。

生冷凍と加熱冷凍のマイタケを食べ比べてみた

マイタケ冷凍保存

生冷凍と加熱冷凍のマイタケを、味付けせずにフライパンで炒めただけの調理で食べ比べてみました。

香りの違いは?

香りは確実に違うほどではないですが、生のまま冷凍したマイタケの方が少し強く感じましたが、気のせいくらいで大差ありません。

見た目の違いは?

調理してしまうと見た目の違いはないですね。

写真では区別がつかないですが、実物を見比べてもどっちがどっちか分からないレベルでした。

味の違いは?

味は生のまま冷凍したマイタケなのか、加熱してから冷凍したマイタケなのか、言われなければ区別がつかないくらい変わらないです。

食感の違いは?

生のまま冷凍したマイタケの方が少し瑞々しさがある気がしましたが、どちらもシャキシャキとしたマイタケ独特の食感がありました。

風味の違いは?

風味の違いはほとんど感じないですね。言われなければ区別がつかないです。

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マイタケのおすすめの冷凍方法は?

マイタケは生冷凍でも加熱冷凍でも、味や風味、食感など損なうことなくおいしく食べられました。

どちらの冷凍方法でもあまり変わらないのなら、生のまま冷凍した方が冷凍処理が簡単なのでおすすめです。

それに、加熱してから冷凍する場合、マイタケの量によって加熱時間を調整しないといけないので、加熱しすぎて失敗することもありますから。

マイタケを生冷凍するときのポイント

マイタケを生のまま冷凍するのはとても簡単です。

  • 洗わない
  • マイタケ冷凍保存

    マイタケは洗うと風味が損なわれてしまうので、洗わずに冷凍します。

    マイタケ栽培はクリーンな環境で行われているので、調理するときにも洗わなくて大丈夫なんです。

    気になる汚れがあれば、キッチンペーパーで拭き取る程度でOKです。

    もし、どうしても洗うのなら、水分をしっかり切っておかないと冷凍するとくっついてしまい、使うときにバラしにくくなります。

  • 切り落とす部分はない
  • マイタケ冷凍保存

    市販のマイタケは石づきを取ってパックされているので、しめじなどのように切り落とす部分はありません。

    全部食べられます。

  • 房を小分けにする
  • マイタケ冷凍保存

    冷凍したマイタケは凍ったまま調理できるので、サッと使えるように手で割いて房を小分けにしておきます。

    生のマイタケには水分があまりないので、小分けにしておくと凍ったままで簡単にバラせます。

  • 保存袋に平らに入れて冷凍保存する
  • マイタケ冷凍保存

    小分けにしたマイタケを平らに入れて、保存袋の空気を抜いて冷凍します。

    そのままでも大丈夫なんですが、完全に凍ってない状態で一度袋の上から揉みほぐしておくと、よりバラしやすくなります。

マイタケの冷凍保存の期間はどれくらい?

マイタケを冷凍保存すると、1ヵ月くらい保存できます。保存袋に冷凍した日付をいれておくと良いです。

1ヶ月分も冷凍保存すると冷凍室で場所取ってしまうので、1~2週間サイクルで保存した方が美味しく食べられると思いますよ。

まとめ

マイタケは栄養価が高くて低カロリーなので、常備しておいて積極的に使いたい食材です。

湿気に弱いマイタケは冷蔵保存だとすぐに傷むので、おいしさキープするなら冷凍保存がおすすめです。

マイタケを冷凍する方法は、生のままと加熱してからの2通りの方法があります。

どちらの冷凍方法が良いか試してみたところ、味や食感、風味などはどちらもあまり変わりませんでした。

冷凍処理の手間は、生のまま冷凍する方が簡単で失敗しにくいので、マイタケを冷凍保存するなら生のままがおすすめです。

冷凍したマイタケは、約1ヶ月美味しさをキープして保存できます。

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